配車アプリのタクシー 運転手が女性客に暴行

新北市で昨年5月、タクシーの運転手が女性客に性的暴行を加えたとされる件で、新北地方法院はこの度運転手の男に対し懲役8年の判決を言い渡した。

 被害者の女性は昨年5月22日、配車アプリ「173叫車」を通じてタクシーを手配。自宅までの運行を依頼したが、運転手は走行中に性的な言葉を発し、人気の少ない河川敷に車を走らせ、停車後後部座席に移動。女性は体力的に抵抗が叶わないと察し、行為をやめるよう説得を試みたが男は聞き入れず、女性の服を脱がせて撮影した後暴行を加えたという。女性は配車アプリ運営側に報告したが対応してもらえず、友人に促され警察に通報した。

 男は女性の主張を「料金を払いたくないための虚偽告発だ」と否認している。
(11月26日)

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