中秋節BBQ食品検査 練り物など不合格

10月4日(水)の中秋節を前に、南投縣政府衛生局は近頃、食品の衛生安全調査を実施。縣内の市場やスーパー、量販店で販売する「BBQ関連食材」を対象に抜き取り検査を行ったところ、「黒輪(練り物)」と野菜各2件が不合格となった。

不合格の食品はいずれも縣外業者が取り扱っており、該当地域の衛生局に追跡調査を依頼。防腐剤や農薬の残留が見つかった。

(9月22日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. コロナウイルスの影響で孤立状態にある武漢市への応援ムービー「讓世界充滿愛」が、ドイツの学生らによって…
  2. 台湾時間2月10日(月)9時からアメリカロサンゼルスで行われた「第92回アカデミー賞」受賞式で、過去…
  3. 近頃「マスクの次はトイレットペーパーが品薄になる」との噂が拡散し、トイレットペーパーの買い占めが起き…
PAGE TOP