ネトフリの台湾ドラマ 不評にディレクター降板

Netflixで配信中の台湾ドラマ「罪夢者(Nowhere Man)」の不評を受け、この度同社アジア太平洋地域ディレクターのエリカ・ノース氏が降板していたことがわかった。
ノース氏は過去にHBOの人気ドラマ「通霊少女」などを手掛け敏腕として知られる。業界では氏の降板を受け、今後同社とのオリジナル制作の機会が失われるのではと懸念する声も聞かれる。
(12月4日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  日本政府は12月26日(金)、出国時に課される「国際観光旅客税(出国税)」を、2026年7月から現…
  2. 信仰と勇気、赦しを描く壮大な叙事詩 「ダビデ」   監:フィル・カニンガム、 ブレント・ドーズ…
  3.  2025年12月19日に台北・中山駅周辺で発生した無差別襲撃事件で、第一の被害者として亡くなった余…
PAGE TOP