端午節のちまき注文殺到 違法労働で罰金75万元

高雄市の食品製造販売店で、人手不足からインドネシア籍の労働者を違法に雇用していたことが発覚。移民署は同店主に対し75万元の罰金を科した。
 (圖/自由時報)

同店は端午節を前に、贈答用ちまきの注文が殺到。製造要員が足りず、11名の女性労働者を1200元の日当で雇用。しかしうち1人が以前の雇用元から脱走し違法に滞在していた。
店主は「稼ぎでは罰金の支払いに足りない」として現場で泣きながら後悔していたという。

(6月19日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台北市信義区の幼稚園で昨年8月、教員の男による児童への猥褻行為が発覚したものの「児童・少年福利権益保…
  2. ドリンクチェーン「可不可熟成紅茶」新竹關埔店で7月14日(日)夜、閉店間際にデリバリーのオーダーが入…
  3. 芸術劇団「玩勮工廠(Toy Factory)」が9月7日(土)~29日(日)、ミュージカル「百舌(M…
PAGE TOP