アライグマのいるカフェ 動物虐待の告発で視察へ

台北市内のカフェで近頃、オーナーが店内で飼っているアライグマに犬をけしかけており、動物虐待に当たるとの告発があった。これに対し動物保護処は市議会議員2人を伴いカフェを訪問、視察を行った。

同店はアライグマや犬が店内を歩き回り、可愛い仕草を見せるとして人気を呼んでいる。しかしながらアライグマは人に懐きにくく、また発情期であったことから気性が荒くなり、同じく店内で飼っている牧羊犬にアライグマを追わせ、ケージに入れようとしたという。

オーナーの行為は虐待には当たらないものの、来店客に不安を抱かせたとして謝罪した。

(6月29日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  近頃、SNSに投稿された職場の出来事が注目を集めている。投稿によると、ある企業の新入社員が、入社か…
  2.  台湾でこの度65歳以上の高齢者が全人口の20%を占める「超高齢化社会」に突入した一方で、認知症患者…
  3. 問台湾で加熱式タバコが合法化されたと聞きました。日本で買った分を自分用に持ち帰っても大丈夫なのでし…
PAGE TOP