校舎の工事間に合わず 新1年生、他校で授業

台中市北屯区にある廍子國小で、新学期開始日に校舎の第二期工事が終わらず350名余りの学生が近隣の中学校内の教室を借り授業を受けることを余儀なくされた。
 (圖/TVBS)

同校は2020年時点で入学者数が定員に達し、市政府は翌年。新校舎建設に関し3億4000万元の予算を割り当てた。施工業者は8月初旬までの竣工を請け合ったが、7月、8月と降雨や台風が続き工期が遅れ、新校舎1階が未完成となった。

同校では8月27日(日)、保護者説明会を開き、付近の小学校に空き教室がなかったことからバスを手配し新1年生を3㎞離れた三光國中に輸送すると説明。なお校舎完成は10月末の見込み。

(8月27日)

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