台北市萬華区のゲイバーで、警察局萬華分局が10月3日(土)、立ち入り捜索を強行。来店客ら67人のうち51人が公然わいせつの疑いで取り調べを受け、経営する44歳の男性は風俗関連法令違反の疑いで送検された。
@三立新聞網
このバーはBDSMを主旨として運営。捜索時に警察官が身体障がいのある客に対し「障がい者も性行為できるのか」などと侮辱的な発言をし、この音声が拡散し批判が殺到。市警察局は不適切発言をした警察官4人を戒告、現場責任者を含め計6人を処分。蔣萬安市長と警察局長も公開の場で謝罪した。
蔣萬安市長は5日(月)、障がい者への発言について「個別の差別事案」として謝罪したが、「ひざまずけ」と命じるなどの強制捜索の手法自体への謝罪はしていない。
LGBTQ+当事者ら100人超は4日(日)、捜査の不当性を訴え西門町から萬華分局までの抗議行動を展開。過去の摘発と重ね「不当な法執行、人権の後退」と訴えた。
(10月6日)






















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