台北市立校の給食を食べた生徒が体調不良を訴える事案が相次ぎ、集団食中毒が疑われている。成淵高中中学部では9月7日(月)、給食を食べた生徒が集団で腹痛や下痢を訴え、検体から黄色ブドウ球菌の毒素が検出された。
@聯合新聞網
業者は18万元の罰金を科され全契約を解除。議員による調査で被害者数は96人と確認されたが、市議は「これほどの被害を把握しながら視察もしない」と市政府の対応を疑問視している。
一方、金華國中でも9月4日の給食で複数の生徒が体調不良を訴えたが、学校側は3人のみと説明。この件については台北市議と市政府の間で政治的な応酬が続き、蔣萬安市長は批判した議員らを非難した。
蔣氏は成淵高中には足を運ばず金華國中のみ視察したため「対応に差がある」との批判を浴びており、松山区の小学校でも同じ業者のイカを食べた児童が体調を崩すなど、給食の安全管理への不信が広がっている。
(9月30日)
























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