国立台湾大学の男子寮の浴室内にて何者かによる排泄行為が繰り返されていた問題で、入居学生らが夜通し張り込みを行い、9月24日(木)未明、ついに現行犯で医学部在籍の男子学生を取り押さえた。
@自由時報
現場には一時100人超の学生が集まり、取り押さえの様子を撮影したり合唱したりする騒ぎとなった。駆け付けた警備員が男子学生を連行して事情を聞いたところ「腹痛を我慢できずその場で用を足し、後で清掃した」と説明したという。
大学側は浴室の消毒を行った上で、当該学生を校規に基づき処分し、併せてカウンセリングによる指導を行う方針を示した。卒業生によると、同寮の浴室では同様の行為が20年以上前から繰り返し確認されているが、同一犯によるものかどうかは確認されておらず、当該の学生も身体的疾患を抱えているか未確認であるとし、学生会の会長は「当事者のプライバシーと権利を守るべき」との声明を発表。しかし「何を保護する必要があるのか? 」など寮生への配慮を欠くとしてネット上で批判を浴びている。
(9月24日)






















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