【トリビア~ン台湾】Vol.230 台湾では、パイナップルの皮をお店の人に剥いてもらうことを「他殺」と言うそうですが、一体どうして? ?

台湾では、パイナップルの皮をお店の人に剥いてもらうことを「他殺」と言うそうですが、一体どうしてそんな言い方をするようになったでしょう? 

 

初めて聞くとビックリしますよね(笑)。台湾語で果物を切り分けることを表す動詞「刣(thâi)」の発音が、「殺」に似ていることに由来するんですよ。 

 

 

 

<解説> 

 スーパーではすでに皮を剥いてあるもの、剥いていないものと両方が売られていますが、市場でパイナップルを買うときには必ずこう聞かれます。お店の人に剥いてもらうのは「他殺」、自分で剥くなら「自殺」と呼ぶのはユニークですよね。剥く時のお店の人の包丁さばきも見応えがあって、自分で切り分けられる場合でもついついお願いしたくなってしまいます。

お店の人の「他殺」を楽しもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 果C果昔(グオシーグオシー)79〜99元/170g 通勤前に、ランチ後に、運動のあとにと、シーン…
  2. 1.来年度の政府総予算案を可決、1人あたり1万元給付も@BBC …
  3. ふらり入ったら別世界 電気市場に行った帰り、ぶらぶら歩いていたら角地にあるお店にふと目が止まる。渋…
PAGE TOP