ある飲食店のオーナーが5月10日(日)、SNSに「今年は記録的な惨事だった。7テーブルが直前キャンセルされた。本当につらい」と写真付きで投稿、大きな反響を呼んでいる。

@中天新聞網
同日は「母の日」で、多くの人が家族での会食をするため、飲食業界にとって〝書き入れ時〟となる。同店では気軽に利用してもらえるように、との思い出予約にデポジットを設けていなかったが、裏目に出る形になった。
この投稿には同業者からの反応が多く「うちは10分前に26人が取消」「113人がキャンセル」など被害を訴えた。また、あるインフルエンサーが「複数の店を同時予約し、当日の気分や都合に合わせて1軒選ぶ」と視聴者に勧めていたことが話題となり、激しい批判を浴びた。
(5月11日)



























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