38人が注射針を共用 宜蘭の専門学校で

 宜蘭縣の専門学校で4月9日(金)、採血の実技指導中に学生38人が注射針12本を共用していたことがわかった。授業を終えた学生が学校側に報告し発覚した。

 実技指導は羅東の病院に勤務する医師が担当し、微生物與免疫課程の生徒46人中38人が参加。同校では教務に当たった医師の雇用契約を停止し、学生に対しては今後6カ月に渡り、影響を確認していくとした。

(4月15日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  2024年の立法委員選挙で「目標得票数0票」を掲げながら約4万票を獲得した83歳の蕭燐洪氏が、この…
  2. ニューヨークを拠点に活動し、Blue Note New YorkやJazz at Kitanoなど名…
  3.  ある日本人男性が数カ月おきに台湾を訪れ「戦利品」をSNSで公開し反響を集めている。今年5月と8月に…
PAGE TOP