台鐵(台湾鉄路)車内でシラミが発生したとする乗客の訴えがSNS上で拡散し、台鐵は謝罪し、当該車両を運用から外して全面消毒と清掃を実施したことがわかった。
@鏡報
投稿者は4月7日(火)、娘を連れ自強号122車に乗車。着席後、多数のシラミが座席から衣服の中や身体に這い上がり、強い不快感と恐怖を覚えたという。同列車を利用した乗客に注意を呼びかけ、ネット上で大きな反響を呼んだ。
これに対し台鐵は乗客に謝罪。運行全域に通報し当該車両を運用停止とし、車両内全体に殺菌消毒剤の噴霧を実施し、座席部は強力掃除機で徹底清掃し虫の完全除去を図ったと報告した。今後は定期清掃に加え深部清掃を強化するとしている。
(4月9日)





























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