統一發票の保存クラウド化 来年は賞金・当選数を増加

財政部税務署によると、今年9月までの「雲端發票」の使用率が目標の52%を超える53.22%に達したことがわかった。

@自由時報

「雲端發票」は買い物や飲食など消費時のレシート/領収書を紙で発行せず、電子保存するシステム。2カ月ごとに行われる抽選の当選番号を自動で照合してくれるスマホなど端末用のアプリを使用する人が増えた。

財政部は10月26日(木)、112年度における「クラウドインボイス(雲端發票)普及活動表彰式及び成果発表会」を開催。莊翠雲・部長はこの席上で、来年の目標を55%とし、「雲端發票」の使用に限定した賞を設定する計画があることを発表。また予算も増加し、当選番号や賞金のアップも検討しているとした。

税務署によると、当選金の換金にかかる手数料は、郵便局での換金は15.8元、コンビニなど換金ポイント利用で13~8.5元、アプリからオンラインバンク等ネット利用では7~3.5元。財政部ではオンライン利用で手数料削減を見込む。

(10月30日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  高鐵ホームで12月20日(土)、台北MRTで発生した無差別襲撃事件を想起させる行為を撮影・投稿…
  2.  新北市の中学校で2023年12月男子生徒が刃物で首を切られ死亡した事件の控訴審で、台湾高等法院…
  3.  12月19日(金)17時半頃、台北駅構内及び中山駅近辺で、発煙筒と刃物を用いた連続無差別襲撃事…
PAGE TOP