行政院は3月18日(水)、外国籍労働者の家事ヘルパーの申請条件を大幅に緩和する方針を固めた。新たな申請条件では、12歳未満の子どもが1人いれば対象となる。
@自由時報
現行制度では、6歳未満の子どもが3人、または12歳未満の子どもが4人以上(うち2人が6歳未満)などに限られており、ハードルが非常に高いと指摘されていた。労働部の試算では、今回の緩和により約144万世帯が新たに申請資格を得る見込み。
新制度では一般家庭の場合、毎月5000元の就業安定費の納付が必要となるが、特殊なニーズや弱勢家庭については2000元に減免される。早ければ4月13日から受付を開始する予定。
(3月18日)



























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