日本のシールブーム 台湾にも拡大、偽物も

 日本で近頃流行のシールブームが過熱する中、丸みのある立体的な「ボンボンドロップ」を台湾の文具店で買い漁る現象が発生している。@TVBS新聞網
ボンボンドロップは昨年3月に発売され、透明感のある樹脂加工と、ぷっくりとした丸いフォルムが特徴。小学生から大人まで人気を呼び、各所で在庫切れが続出している。熱狂的なファンによる買い占めや不正な転売が相次ぎ、一部の店では店頭での混乱を防ぐため、発売延期を余儀なくされる事態も。
一方、日本のシールを輸入・販売する台湾の文具店でも、日本人観光客を中心に買い求める人が殺到。しかし公式と異なるメーカーの製品など、偽物が混在し陳列されているという情報もある。
(2月22日)

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