高雄市で春節休暇に合わせ開催された大型イベント「高雄冬日遊楽園」が、9日間の連休中にのべ384万人を集め、盛況となった。
@自由時報
来場者数について、高雄市政府では、携帯端末の位置情報データを活用して推計。市内の主要観光地全体では、連休中にのべ765万人以上が訪れたという。
今回の目玉は、日本の特撮ヒーロー「ウルトラマン」。同キャラクターを前面に打ち出した演出が人気を呼び、昨年の「ちいかわ」テーマイベントの来場者数のべ約320万人を上回った。
市観光局によると、今年は日本から熊本県、秋田県、神奈川県藤沢市、東京都八王子市の4地区が参加。秋田県の物産展や藤沢市の展示ブースも登場した。
また高雄MRTは旧正月3日目の2月19日(木)、1日当たり約32万5000人の利用を記録し、春節期間の単日最多を更新。ライトレールも同日に約9万9000人が利用し、単日最高を記録した。
(2月24日)


























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