宜蘭で農場に毒物散布 ドローンで飼料投下

 宜蘭縣三星郷で2023年に、農場経営者の男が同業者所有の農場に毒物を散布した件で、検察はこの度、三星郷の農場経営者の男を動物保護法違反や器物損壊の罪で起訴。悪質性が高いとして重い量刑を求めている。 @聯合新聞網
起訴状などによると、事件は2023年6月、冬山郷の農場で発生。ドローンを使用し有機リン酸系有毒物質の混入した飼料を農場に投下、ドワーフヤギやシカ、アルパカなど十数頭の動物が摂取し、うち3頭が死亡した。
検察によると、容疑者の男は、従業員が他の農場に転職したことに不満を募らせ、報復の目的で、別の男に指示し、深夜に3回に渡りドローンを操作して毒物を散布させたとされる。
(1月28日)

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