各地で相次ぐ交通死亡事故 無免許・酒酔い運転が原因

 新北市淡水区で12月15日(月)午前10時頃、無免許運転のオートバイが外側車線から右折を試み、後方を走行していた女性が避けきれず衝突。女性は頭部を損傷し、搬送先の病院で死亡が確認された。
@三立新聞網

 女性は54歳の看護師で、台北市内の病院に出勤する途中だったという。加害者は43歳の男で、飲酒は確認されなかったが免許が失効しており「免許試験を受けに行く途中だった」と供述。警察は過失致死の疑いで送検した。
また台南市では16日(火)午前8時過ぎ、ゴミ収集車に随行して作業していた女性作業員(23)が、後方から猛スピードで走行してきた自家用車にはねられ即死する事故があった。運転していた男は48歳、呼気中アルコール濃度は0.95mgで、基準値の約3倍に達する酒酔い運転とされた。
いずれも基本的な交通法規が軽視された事件として、警察は厳正な取り締まりを強化する方針。
(12月16日)

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