バスがバイク10台破損 事故後はそのまま運行

新北市板橋区で4月4日(金)、路線バスが路肩に停められていたバイク10台をなぎ倒しながら走行する事故が発生。運転士はすぐにバスを停止して降車し倒れたバイクを起こしたものの、警察に通報せず運行を続け、バイクの破損に気づいた所有者らが通報した。
@民視新聞網
警察は被害届を受理し、バス会社は破損したバイクの修理費全額補償を約束。運転士については戒告処分を下し、再発防止のための研修を強化する方針。
(4月7日)

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