近鉄グループ、台北MRTと友好協定締結 相互送客や事業連携・協力へ

近鉄グループホールディングスが8月30日(金)、台北メトロと相互送客や事業連携・協力に関する友好協定を締結した。

近鉄グループホールディングスは、2016年4月に台北支社を設置。インバウンド観光客の誘致促進や台湾での事業機会の創出、現地企業との協力関係を構築してきた。今回の友好協定締結により台北MRTとの事業交流を一層深め、日本と台湾の観光情報の発信、プロモーション活動の相互協力を通じ、観光交流人口の拡大や地域活性化に寄与する取り組みを実践する。

プロモーション活動の相互協力内容としては、近畿日本鉄道、台北メトロ両社の駅構内サイネージ等を活用しての相互PR、SNS等を活用したPR連携、相互の施設を活用した各種送客イベントを実施。また台北MRT公式アプリを活用し、近鉄路線の駅ナカや駅周辺施設を紹介、さらにラッピング車両の運行などを計画・実践している。


(8月30日 )

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 前行政院南部サービスセンター副執行長の陳慧玲氏が、澎湖縣議員在任中の経費の不正問題を経て、地元のコン…
  2. 労働部の最新統計によると、米国による対台湾関税政策の影響で無給休暇を実施する企業は73社、対象者は2…
  3. 王「スマホはネットだけじゃなくて音楽も聞けるし、本も読めるし、もう手放せないや。『我是低頭族』っと書…
PAGE TOP