性暴力で服役の映画監督 四度目の仮釈放申請が承認

2021年に性暴力で実刑判決を受け花蓮の刑務所に服役していた映画監督のニウ・チェンザー(鈕承澤)が1月22日(水)、四度目となる仮釈放申請が承認されたことがわかった。
@TVBS

ニウ監督は台湾を代表する映画監督の一人として知られ、「モンガに散る」や「LOVE」「軍中楽園」など日本をはじめ海外でも多く上映され高評価を受けてきた。しかし18年、新作「跑馬(原題)」の撮影中に製作スタッフの女性を自宅に招き入れ、同意なく性行為を強要したことで告訴され、強制性交罪で懲役4年の有罪判決を受けた。
服役中は模範的に過ごし、心理カウンセリングや治療プログラムを受けたという。

(1月22日)

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