米国籍の性犯罪前科者 台湾入境も行方不明

移民署はこの度米国在台協会から、性犯罪の前科を持つ米国籍の男が今年10月、台湾に到着したのち行方がわからなくなっていることを明らかにした。

行方がわからなくなっているのは、リーヴァイ・フォレスト・ウォレス42歳で、23年前にオレゴン州で未成年を相手に猥褻行為をしたことで懲役90日間、執行猶予2年の判決を受けた。ウォレスは今年10月2日早朝観光ビザで入境。6時間後、同協会からの通報を受けた移民署員と警察はウォレスが滞在先としていた桃園空港近くのホテルに向かったが、宿泊しておらず、交通機関で北部へ向かったことがわかった。
移民署は警察と連携し、ウォレスが台湾で居住、就労許可を取得しないよう協力を呼びかけている。

(11月5日)

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