不倫の夫に暴行で敗訴 手書きの日記が証拠に

新北市に住む男性が不倫をしていることを知った妻から暴行を受けたとして妻を訴えた件で、裁判所はこの度妻の女性に対し傷害罪で20日間の拘留と罰金支払いを言い渡した。
 (圖/Yahoo!奇摩)

調べによると、女性は一昨年夫が不倫をしていることを知ったが、夫は不倫相手と別れることを約束。しかし昨年5月、結婚10周年の当日に夫が相手と別れていないことを知り、激昂して夫の身体を殴打した。夫は翌日病院で診察を受け、診断書と、妻の「十周年、我慢できない、彼を殴った」と記した日記を証拠として妻を暴行で訴えた。

裁判官は妻が合理的な解決ではなく暴力に走り夫にケガを負わせたのは不当な行為だとして妻の非を認めた。

(10月4日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  医師でインフルエンサーとしても活動する「柚子醫師」こと陳木栄氏が2月3日(火)、娘が在籍する学校で…
  2.  台北市萬華区にある水産卸売会社の工場で1月31日(土)、アルバイト勤務の17歳少女が、が作業中に絞…
  3.  北海道・新千歳空港で、台湾人旅行者が送迎タクシーを事前予約したにもかかわらず、当日連絡なくすっぽか…
PAGE TOP