優先席巡るもめ事 障害者男性と妊婦

義肢を装着した男性がMRTの優先席に座っていたところ、妊婦に席を譲るよう求められ、ズボンを脱いで義肢を見せるという出来事があった。

男性は台北市の淡水から板橋までの長距離をMRTで移動、優先席に座っていたところ、妊婦が語気を荒げて席を譲るよう求めた。事故で片足を失い義肢を装着しているが、服の上からではわからないため普段は優先席に座るのをためらうという。

(11月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  弁護士でインフルエンサーの蘇家宏氏が近頃、家族で旅行に出かけた際、預け手荷物のタグが1枚余分に発行…
  2.  中央氣象署は4月1日(水)、台湾全22市縣ごとに長期天気予測を今年12月にも導入する方針を明らかに…
  3. 問ママ友の友人から、4月に小学校で授業時間と休み時間が入れ替わる日があると聞いたのですが…どういう…
PAGE TOP