嘉義縣

嘉義ツアー客が集団食中毒か 15人が相次ぎ嘔吐・下痢を発症
新北市板橋区から嘉義を訪れたツアーに参加した観光客34名のうち15名が2月25日(火)、相次ぎ嘔吐や下痢などの症状を訴えたことがわかった。嘉義縣衛生局は食中毒の疑いがあるとして調査に乗り出している。@鏡周刊観光客らは23日(日)…

「天使のような介護士」 地震発生時の対応に称賛
嘉義縣で1月21日(火)深夜の地震発生時、台南市内に住む高齢女性宅で働くインドネシア籍の介護士が女性に覆いかぶさり守る様子がネット上で拡散され注目を集めている。@TVBSこの介護士は地震が発生するや即座にベッドに駆け寄ると、恐怖…

南部での連続地震収まらず 嘉義と台南に甚大な被害状況
1月21日(火)0時17分、台湾南部の嘉義縣大埔郷を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生、震源近くの最大震度は6弱を観測したほか、台湾全土で揺れが観測された。その後も台南市を中心に複数回の余震が続き、建物の倒壊や負傷者が報告されている…

地震発生時の小学校長 出勤せず買い物か
4月3日に花蓮沖で地震が発生した当時、嘉義縣渓口郷の小学校長が出勤しておらず、学生の安全確保を差し置いて買い物をしに外出したことが発覚し、同地域で校長の適性を問う騒動が発生している。情報によると校長は地震発生後、市場で買い物をし…