行政
ボート転覆で9歳男児が溺死 モーターボートの引き波が原因か
花蓮県の観光地「鯉魚潭」で2月19日(木)、足こぎ式のスワンボートが転覆し、乗っていた9歳の男児が死亡する事故が起きた。家族や目撃者によると、高速で走行したモーターボートが生じさせた引き波「船尾波」が原因とみられている。@自由時報亡く…
MRT中山駅に警察が多数出動 車内でナイフ所持の男性目撃
台北MRT車内で2月7日(土)深夜、果物ナイフを所持していたとして、31歳の男性が乗客に通報され、中山駅に警察が出動。男性は危険物を携帯していたとして、社会秩序維護法違反で処分された。@鏡周刊警察によると、男性は胸ポケットから果物ナイ…
台北市でハンタウイルス死亡例 「全市一斉のネズミ駆除」廃止
台北市大安区で、ハンタウイルス感染症により70歳代の男性が死亡した件で、市内でネズミ被害が拡大しているとして、行政の対応を問う声が高まっている。@中時新聞網今回のハンタウイルスによる死亡例は、2000年以降25年ぶり。男性は発症か…
古着回収箱の悪用頻発 不法投棄、持ち去りも
彰化縣福興郷に設置された古着回収箱で、近頃、不法投棄や持ち去りなどが頻発していることがわかった。@自由時報回収箱は、まだ着られる衣類を一般ごみとして処分せず、再利用・再資源化する目的で自治体及び清掃事務所が設置。運営は郷公所と契約した…
予算審議停滞で育児補助に影響 台北市は4月まで立て替えも
政府の2026年度総予算案が立法院で審議停滞に陥る中、育児補助金や公共交通の定期券「TPASS」への国庫補助が滞り、地方自治体の財政運営に影響が広がっている。台北市では育児関連補助を市の予算で4月まで立て替える方針を示した。一方、台中市で…























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