古着回収箱の悪用頻発 不法投棄、持ち去りも

 彰化縣福興郷に設置された古着回収箱で、近頃、不法投棄や持ち去りなどが頻発していることがわかった。@自由時報
回収箱は、まだ着られる衣類を一般ごみとして処分せず、再利用・再資源化する目的で自治体及び清掃事務所が設置。運営は郷公所と契約した民間のリサイクル業者が担っている。
清掃業者によると、回収箱周辺に大量の汚れた古着が袋ごと放置される一方、箱の中から状態の良い服が持ち去られるといった事例が相次いだ。調査の結果、車で現場に乗り付け、7-8袋分の古着を一度に投棄するケースも。郷公所は防犯カメラ映像から3件の違反を確認し、廃棄物清理法に基づき車両の所有者にそれぞれ1200元の罰金を科した。
(1月20日)

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