古着回収箱の悪用頻発 不法投棄、持ち去りも

 彰化縣福興郷に設置された古着回収箱で、近頃、不法投棄や持ち去りなどが頻発していることがわかった。@自由時報
回収箱は、まだ着られる衣類を一般ごみとして処分せず、再利用・再資源化する目的で自治体及び清掃事務所が設置。運営は郷公所と契約した民間のリサイクル業者が担っている。
清掃業者によると、回収箱周辺に大量の汚れた古着が袋ごと放置される一方、箱の中から状態の良い服が持ち去られるといった事例が相次いだ。調査の結果、車で現場に乗り付け、7-8袋分の古着を一度に投棄するケースも。郷公所は防犯カメラ映像から3件の違反を確認し、廃棄物清理法に基づき車両の所有者にそれぞれ1200元の罰金を科した。
(1月20日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新北市に住む60歳代の女性が、豚肉を含む機内食を持ち込み約20万円の罰金を科され、未納のまま放置し…
  2. 王「昨日、受付の李小姐と帰りが一緒になったんで食事に行ったんだけど、僕の彼女と鉢合わせしちゃってケン…
  3.  台北市萬華区で今年1月、バイクを停め嘔吐していた男性が警察に酒気帯びを疑われ拘束され、救急搬送の後…
PAGE TOP