【トリビア~ン台湾】Vol.117 流行語

日本では毎年、年末になると流行語や今年の漢字が発表されますよね。台湾にもそういった習慣はあるのでしょうか?

はい、流行語は毎年ネット上で使われた言葉のランキングといった形で発表されます。今年は「微解封」や「TAIWAN IN」などがランクインしました。

<解説>

 今年は警戒レベル三級にまつわる「微解封」や「人與人的連結」、「校正回歸」といった言葉が流行語になりました。特に「看好了世界,台灣只示範一次(見よ、台湾は2週以内に三級を解除し世界の手本となる)」は数々のパロディも生まれました。また東京五輪のバドミントン男子決勝の「TAIWAN IN」は、コートとシャトルのレイアウトをデザイン商品化したグッズも出回りましたね。

「見よ、国民の妻を奪う方法だ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市中心部の飲食店で、トイレの便器内に複数のネズミが密集している動画がSNS上で拡散され、波紋を…
  2.  大西洋を航行中のオランダ籍クルーズ船でハンタウイルス感染による肺症候群で3人が死亡。また新北市で新…
  3. 王「今、社を挙げて取り組んでる出店計画は確実に実現させなくちゃですよね。『我們進行的開店計劃得落実』…
PAGE TOP