【トリビア~ン台湾】Vol.164 「古早味紅茶」ってどんなお茶?


食堂に無料で置かれていたアイスティーが、コーヒーのような味がしました。お店の人によると「古早味紅茶」とのことですが、それって何…?


「古早味紅茶」はその名の通り、台湾で古来から好んで飲まれている紅茶です。漢方やサプリで知られる「ケツメイシ」が入っています。

<解説>

 「古早味」とは日本語で「昔ながらの味」「懐かしの味」といった意味。「古早味紅茶」は紅茶葉をケツメイシと共に煮出し砂糖を加えます。ケツメイシの、コーヒーのような芳香が特徴で、台湾では子どもから高齢者まで非常に好んで飲んでいます。もっとも最近では、砂糖が多い、市販のものは添加物が多い、と控える人も増えました。なおケツメイシは老化を防いだり、肝臓や心血管を守り、胃腸を活発にする効能があるそうです。

 昔ながらの素朴な味にヤミツキ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 十年越しの初訪問 今日は友人2人と、日本から来たその友達を合わせて計4名でのランチ。お店はミシュラ…
  2. 1.0〜18歳に月5000元の「成長手当」頼総統が演説で発表@TVBS2.ハンタウイ…
  3.  慶應義塾唯一の在外一貫教育校「慶應義塾ニューヨーク学院」が7月1日(水)18時半〜、台北市…
PAGE TOP