5度目の酒気帯び運転 実の娘事故死で服役

台東市で、4度に渡り酒気帯び運転で服役した女が、昨年6月5度目の酒気帯び運転で事故を起こし、バイクの後部座席に載せていた14歳の女児が死亡した件で、台東地方法院はこの度女に対し3年6月の懲役判決を下した。
女は2016年、4度目の違反で5月の服役を科され、翌年9月に刑期を終え出所。免許は剥奪されていたが、昨年6月バイクに女児を乗せ卑南郷へ向かう途中、路上の停車車両2台に立て続けて接触。その際女児が頭部を強く打ち、病院で死亡が確認された。
警察の調べに対し、女は仕事をしながら薬用酒1瓶を飲んだと話している。
(3月4日)
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