シャカトウ1杯700元 西門町の屋台で高額請求

 台北市西門町の果物屋台で、外国人観光客にシャカトウをカップ1杯分で700元で販売しようとしたとする投稿が10月19日(月)にSNSで拡散し、批判が広がっている。 @ETtoday,三立新聞網

 投稿によると、客が「100元分だけ」と求めたが店側は500元に下げ、客が固辞すると100元を受け取り小さな2切れを渡した。

 同エリアでは10月上旬にもマンゴーなど2袋で1060元を請求、6月には2杯で520元の請求が報じられたが、同一店かは不明。

 台北市消費者保護官は価格や分量の明示を指導する方針で、改善されない場合、2万〜10万元の罰金が科される。
(10月20日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町の果物屋台で、外国人観光客にシャカトウをカップ1杯分で700元で販売しようとしたとする…
  2.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  3.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
PAGE TOP