市長選候補にサイン依頼 現職のサインは隠し

 台北市長選の民進党候補・沈伯洋氏が8月4日(火)、饒河夜市を訪れた際、麺料理店の店主に求められ壁にサインをしたところ、店主がその横の壁のメニュー表をめくると、現職の蔣萬安市長の署名が出現。店主は「ずっと隠していた」と笑い、周囲も「黒歴史だ」と冗談を言い合う様子がSNS上で拡散した。

@自由時報
動画が話題になると、Webのレビュー欄には「品がない」「現職への敬意を欠く」などとして星1つの批判コメントが相次ぎ投稿された。一方で「政治的意見の違いで口コミを荒らすな」「応援のために星5つをつける」という反論も大量に投稿され、支持・批判両派による口コミ合戦の様相を呈している。
(8月5日)

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