「死亡宣告」から7年 万引きから生存確認

 南投縣のスーパーで昨年11月、259元の牛すじ肉を万引きしようとした女性が、2019年に死亡宣告を受けた人物だったことがわかった。
@聯合新聞網
警察によると、女性は12年に姿を消し、娘が18年死亡宣告を申請。失踪中、携帯の通話履歴や健康保険を使用した受診歴など一切の記録がなかったため、19年に死亡が認められた。万引きについては地検が職権で不起訴処分とし、雲林地方法院で死亡宣告を取り消し、法律上「生き返る」こととなった。
(8月3日)

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