新北市板橋区で6月9日(火)午後、薬物運転の疑いで停車を求められた車両が逃走し、追跡した警察官が計8発を発砲する事案が発生。車は最終的に路地で停車し、運転していた58歳の男が逮捕された。 男はその後の検査でアヘン類と覚醒剤の陽性反応が確認されたほか、車内からヘロイン、覚醒剤、電子たばこ用液体を含むエトミデートなど複数の薬物と、日本刀1本が押収された。
@鏡周刊

@三立新聞網
逃走の過程では多くの歩行者がはねられそうになるなど危険な状況が発生し、現場に居合わせた人々が撮影した動画がSNS上で拡散。警察は男を薬物所持のほか赤信号無視2件、逆走9件など計19件の交通違反を記録、公務執行妨害などの容疑で送検し、勾留を請求した。
一方、彰化縣では薬物運転に関わる2件の裁判で、同一の裁判官が保釈・釈放を言い渡し、批判が集まっている。うち1件では逃走に際し警察署長が足を轢かれ骨折する重傷を負った。彰化地検が即座に抗告し、台中高裁は10日(水)原決定を取り消し、彰化地裁に差し戻した。
(6月10日)




























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