台湾産のコーヒー豆 国際入札で1万元超

 嘉義縣阿里山郷のコーヒー農場「卓武山珈琲農場」が初めて国際入札に参加し、1ポンド500.50㌦(約1万3859元)の高成績を収めた。

 今回の国際入札は農業委員会農糧署が台湾珈琲協会と台湾珈琲研究室の協力を得て台湾時間8月31日(火)21時に実施したもの。ほかにアメリカの「ブルーボトルコーヒー」や日本の「スペシャリティコーヒー ワタル」、ハワイの「パラダイスコーヒーロースター」など7カ国から生豆商や焙煎業者が参加した。

 台湾からは9品が出品され、いずれも1ポンド当たり32㌦以上と好評。なお同じく嘉義縣梅山郷の琥珀社珈琲荘園もケニア種が1ポンド72.5㌦となった。

(9月1日)

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