認知症患者38万人 「然後」頻出はサイン

 台湾でこの度65歳以上の高齢者が全人口の20%を占める「超高齢化社会」に突入した一方で、認知症患者が約38万人にのぼるとの推計が発表された。うちアルツハイマー型は10万を超える。

@ETtoday
専門科医師によると、会話中で言葉が出てこない、構成が単純化する、説明が不可能といった変化が脳の変性の兆候と指摘。中でも「それから(然後)」という言葉の頻出する場合、言語能力の低下を示す警告サインであるという。
(1月13日)

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