墾丁沖サンゴ白化進む 異常気象による高温で

屏東縣の恆春半島周囲に生息するサンゴ礁に、近頃の異常気象の影響で白化現象が進んでいることがわかった。

サンゴの白化は海水温の上昇により共生する褐虫藻の光合成機能が失われ、サンゴが栄養を得ることができなくなり発生する。墾丁沖から小琉球一帯の海域が特に深刻だという。

墾丁国家降園管理署は屏東国立海生館に調査を依頼し、海洋環境の改善とサンゴの救出方法を探っている。
(7月15日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 天天美麗台湾味美食面膜(ティエンティエンメイリー タイワンウェイメイシーミエンモー)109元/5枚…
  2. 1.2027年最低賃金、月額3万900元に引き上げを決定@自由時報…
  3.  オンラインレッスンのために早起きして、部屋を掃除して、洗濯機も回して、さあ…
PAGE TOP