デリバリー大手2社 合併案が却下される

台湾のフードデリバリーの「Uber Eats」と「foodpanda」の合併案について、台湾公正取引委員会がこのたび却下したことがわかった。

同会陳志民・副委員長によると、両社が合併すれば市場占有率が90%以上に達し、競争制限による不利益が全体的な経済利益を上回ると判断したという。また条件付きの承認によっても競争維持は困難とし、公平取引法第13条第1項に基づき結合を禁止したと説明した。

(12月25日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新竹市で、祖母の遺産総額約2800萬元から孫娘2人にわずか3萬元しか遺贈されないことを不服とした訴…
  2.  王「僕の彼女、すごくオシャレでSNSに服のコーディネート写真をアップしてるんです。『女友常在網上分…
  3.  高速道路で10月28日(水)早朝、友人の車に同乗していた44歳の男性が友人から刃物で切りつけられ、…
PAGE TOP