ローソンが商標登録 台湾進出に期待の声

日本のコンビニチェーン「ローソン(Lawson)」が、台湾に商標を登録したとの情報が話題になっている。

元桃園市議の王浩宇氏は12月10日(火)、経済部智慧財産局の商標検索システムのスクリーンショットをSNS上に投稿し「経営内容にはコンビニ運営や管理業務が含まれている」とコメント。これによるとローソンは今年8月30日に「LAWSON STATION」及び「LAWSON」の商標を申請しており、対象商品には同社の主要な販売品目が含まれる。

これを受けネット上では「からあげクン」やスイーツ類を台湾で販売することを期待する声が上がる一方、「台湾の市場は既に飽和状態でどう運営するのか」「単に商標保護が目的では?」など慎重な意見も寄せられた。

(12月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  王「僕の彼女、すごくオシャレでSNSに服のコーディネート写真をアップしてるんです。『女友常在網上分…
  2.  高速道路で10月28日(水)早朝、友人の車に同乗していた44歳の男性が友人から刃物で切りつけられ、…
  3.  台北市信義区の新光三越A11で開催中の「日本展」に出店中の東京のりんご飴専門店に客が連日殺到し、1…
PAGE TOP