飲食店の店主、大手柄 子どもの命を救う

屏東縣内の飲食店で、6月30日(日)、来店客の子どもがのどにイカを詰まらせ窒息しかけたところ、店主の男性が救命措置を施し事なきを得た。

店主によると同日正午頃、店員が助けを呼ぶ声が聞こえた。顔を真っ赤にし呼吸困難状態の子どもを見た店主は、何年も前に学んだ「ハムリック法」でのどに詰まったイカを吐き出させたという。子どもは無事呼吸を取り戻し、家族と共に店主への感謝を述べている。

(7月3日)

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