飲食店の店主、大手柄 子どもの命を救う

屏東縣内の飲食店で、6月30日(日)、来店客の子どもがのどにイカを詰まらせ窒息しかけたところ、店主の男性が救命措置を施し事なきを得た。

店主によると同日正午頃、店員が助けを呼ぶ声が聞こえた。顔を真っ赤にし呼吸困難状態の子どもを見た店主は、何年も前に学んだ「ハムリック法」でのどに詰まったイカを吐き出させたという。子どもは無事呼吸を取り戻し、家族と共に店主への感謝を述べている。

(7月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  近頃、SNSでGoogleマップの検索欄に「A地点からB地点まで」と入力するだけで出発地・目的地を…
  2.  台中市西区の交差点で9月16日(水)11時頃、バスが右折時にシンガポールからの観光客の女性(67)…
  3. 問台東は、「東」と言うからには台湾の最東端に位置すると思っていたのですが、実は台北市のほうが東まで…
PAGE TOP