賃貸物件から大量の犬猫死骸 動物保護處が調査乗り出す

桃園市龍潭区の賃貸物件で、近頃20匹以上の犬や猫の死骸が見つかり、市動物保護處は2月24日(土)、死骸を回収・調査しこの家を借り受けていた女の過失の有無を確認するとした。

@桃市府動保處

家の所有者によると、女は5年前に賃貸契約をしたが、犬猫の多頭飼いで近隣住民からの苦情が殺到。大家と警察は女の同意が得られず中に入ることができなかったが、24日(土)に契約満期となり話し合いのため同物件を訪れたところ、屋内でごみの山と20匹以上の犬猫の死骸を発見した。

動物保護處は死骸から毒物など故意に殺害した形跡を調べるとしている。

(2月20日)

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