大直アパート沈下事故 施工会社に賠償責任

台北市中山区大直街の建設工事の影響で近隣アパート7棟の沈下が発生した件で、11月13日(月)に行われた市議会で市建築管理工程處の虞積学・處長は調査の結果、この一帯の地盤が柔らかいことが確認されたが、施工責任者である基泰建設の過失が認められるとして、同社に修繕費用と損害賠償を要求した。
虞處長は同社の建設工事前後の鑑定報告書により、沈下は工事によるものと断定できるとした。
(11月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  客家委員会は9月30日(水)までに2026年の「客語家庭」表彰リストを発表し、新竹縣で115戸が選…
  2. 問國泰世華銀行が、お金を数える音源をネット上の音楽プラットフォームに上げているんですが、どんな需要…
  3.  近頃、新竹縣内で不正に犬肉を取引する事案が発覚し、社会に衝撃を与えている。動物保護団体「新竹縣流浪…
PAGE TOP