台風時に虚偽の通報 消防・警察100人動員

台風18号「ソンティン(山陀兒)」による影響で全土で出勤・登校禁止措置が採られた10月2日(水)、花蓮縣で「高齢男性が川に落ちた」と虚偽の消防通報があった件で、現地警察はこの度虚偽の通報をした男性を取り調べ、地検署に送検することを明らかにした。

消防によると同日午後「美崙溪」の上流で黒い衣服を身に着けた高齢男性が川に滑落したと通報があった。消防は100人にのぼる人員を投じ3日間に渡り捜索したが見つからず、近隣の監視カメラ映像や行方不明者情報なども確認したが男性の証言と一致せず、追及したところ友人と一緒にいたずらで通報したと自供した。警察は災害予防管理法に則り男性を処罰する方針。

(10月8日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  回転寿司チェーン「争鮮」の従業員の男性が6月28日(日)、営業終了後の店内で撮影した動画をSNSに…
  2.  台北市の幼稚園の保育士の男が児童への性的虐待の罪に問われている件で、高等法院はこの度544件の罪を…
  3.  配車アプリ「Uber」が7月1日(水)、台北市北投区で「北投短程文化体験」と称するバイク乗車サービ…
PAGE TOP