輸入規制品の冷凍牡蠣 申告書を偽造し通関

屏東縣の水産卸内業者の男が中国産の冷凍牡蠣を違法に輸入し、販売業者の男に流通させた件で、高雄地方検察署はこの度2人を密輸など条例違反の罪で起訴した。

調べによると卸売の男は一昨年、福建省から冷凍の牡蠣2万4000㎏を輸入。冷凍牡蠣は輸入規制品だったため虚偽の輸入申告書を作成し通関させた。しかし後に価格が安すぎるとして税関職員が調査し、事実が発覚。牡蠣はすでに流通し、購入者の手に渡っている。
(11月7日)

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