スマホ拾いトイレへ 窃盗容疑で罰金

新竹市に住む女性が近頃、他人のスマホを拾ったものの取り急ぎバッグに入れトイレに行ったところ、窃盗を疑われ遺失物横領の罪で7000元の罰金を科された。

女性はスマホを着服しようとしたわけではないと弁解。しかし拾ったスマホが鳴ったのに応じなかったうえバッグに入れ、イベント主催者の受け付けに届けるなどしなかったのが疑わしいとして認められなかった。

(9月7日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台中市東区の住宅街で、隣人が設置した監視カメラにより1年で56件に及ぶ違反を通報された夫婦が、この…
  2.  雲林縣で行方不明になった愛犬に飼い主が50万元の懸賞金を提示し捜索を呼びかけた件で、発見者の男性が…
  3. 問夜市など路上の屋台でよく「愛玉」というスイーツかドリンクのようなものを見かけますが、あれは一体何…
PAGE TOP