デリバリーの餃子にウジ虫 衛生局に通報も受理されず

台北市内湖区の餃子専門店「八方雲集」で8月末、デリバリーを利用した客が餃子の入った箱の中をウジのような虫が這っているのを発見。直ちにアプリを通じて報告すると、翌日店長と同社マネージャーが果物の詰め合わせと現金2000元を持参して客宅を訪れ謝罪するという出来事があった。

一方で店長らは責任の所在や賠償について言及せず「賠償はできない」「通報してもいい」し、これを不満とした客が衛生局に通報。しかし発覚からすでに24時間以上が経過しいたため受理されず、店舗側が時間稼ぎをしたのではないかと疑っている。

またまた宜蘭でもデリバリーの牛肉麺にゴキブリが混入していたことがネット掲示板の投稿で発覚している。

(9月5日)
 (圖/chinatimes)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新北市に住む60歳代の女性が、豚肉を含む機内食を持ち込み約20万円の罰金を科され、未納のまま放置し…
  2. 王「昨日、受付の李小姐と帰りが一緒になったんで食事に行ったんだけど、僕の彼女と鉢合わせしちゃってケン…
  3.  台北市萬華区で今年1月、バイクを停め嘔吐していた男性が警察に酒気帯びを疑われ拘束され、救急搬送の後…
PAGE TOP