同級生の水筒に毒物 台中の公立小学校で

台中市の公立小学校で、小学生4人がクラスメイトの水筒に毒物を入れるという事件が発生した。4人のうち1人が被害者に対し不満があったという。

 (圖/自由時報)

調べによると4人は、ネットで毒性のある植物をリサーチ。ポトス(黄金葛)、ガガイモ、キョウチクトウの3つから〝くじ〟でポトスを選び、被害者の水筒に入れた。

被害者は腹痛を起こし、保護者が通報。しかし警察では12歳以下の児童を処罰できず、教育局に処分を移送した。

(5月23日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は1月14日(水)、高雄市の食品輸入業者「東侯実業股份有限公司」…
  2.  政府の2026年度総予算案が立法院で審議停滞に陥る中、育児補助金や公共交通の定期券「TPASS」へ…
  3.  台北市信義区の商業施設「台北101」に入居する日本のシューズブランド「オニツカタイガー」直営店にて…
PAGE TOP