配送員が商品を着服 横領罪で禁固3月に

昨年、フードデリバリーの配送員がオーダーを取り消された商品を自宅に持ち帰り家族に食べさせた件で、新北地方法院はこのたび配送員の男に業務上横領の罪で禁固3月、執行猶予2年を言い渡した。

昨年3月、商品の配送中にオーダーがシステム異常によりキャンセル。店舗に戻ろうとしたが道がわからなくなり、諦めて自宅へ持ち帰った。商品が高額でなく、また被害者に賠償し和解が済んでいるとして減刑された。

(3月15日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北MRT車内で2月7日(土)深夜、果物ナイフを所持していたとして、31歳の男性が乗客に通報され、…
  2.  台北市大安区で、ハンタウイルス感染症により70歳代の男性が死亡した件で、市内でネズミ被害が拡大して…
  3.  実在の殺人事件を題材にしたとされる映画 『世紀血案』をめぐり 、事件の関係者や遺族の同意を得ないま…
PAGE TOP