配送員が商品を着服 横領罪で禁固3月に

昨年、フードデリバリーの配送員がオーダーを取り消された商品を自宅に持ち帰り家族に食べさせた件で、新北地方法院はこのたび配送員の男に業務上横領の罪で禁固3月、執行猶予2年を言い渡した。

昨年3月、商品の配送中にオーダーがシステム異常によりキャンセル。店舗に戻ろうとしたが道がわからなくなり、諦めて自宅へ持ち帰った。商品が高額でなく、また被害者に賠償し和解が済んでいるとして減刑された。

(3月15日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 王「昨日、受付の李小姐と帰りが一緒になったんで食事に行ったんだけど、僕の彼女と鉢合わせしちゃってケン…
  2.  台北市萬華区で今年1月、バイクを停め嘔吐していた男性が警察に酒気帯びを疑われ拘束され、救急搬送の後…
  3.  台中市北屯区で、ごみ収集車が生ごみの汚水を路上の排水溝に流す様子を記録した映像がSNSに投稿され批…
PAGE TOP