勤務中の事故で脚切断 雇用主「大した事ない」

苗栗縣の工場で昨年、28歳の女性工員が勤務中に右足を機械に巻き込まれ切断した件で、同工場を運営する企業に対し、県議会議員や法律専門家などから批判の声が挙がっている。

事故当時、女性は工場で梱包機械を操作していたところ、機械の安全装置が機能せず1tを超える貨物に右脚を轢かれ、切断を余儀なくされた。しかし工場経営者は「大したことではない」「義足を着ければ歩ける」などと発言し、1万元を給付。後に示談が行われさらに見舞金10万元を支払った。

女性がこの件を自身のSNS上に投稿すると、激励の言葉とともに企業に対する批判が集まり、著名弁護士も「経営者は共感力が欠如しており重大な量刑を受ける可能性がある」と指摘している。

(2月22日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  陳水扁元総統の長女で歯科医師の陳幸妤氏が8月12日(水)、元夫で整形外科医の趙建銘氏が経営するクリ…
  2.  大手スーパー「カルフール(家楽福)」桃園市中壢区中原店で2023年12月3日未明、来店客の男(22…
  3. 青花驕麻辣鍋牛肉麵(チンホアジャオマーラーグオニウロウミエン) 79元/188g  台湾で人気の…
PAGE TOP